第52回本試験解答解説:選択式「雇用保険法」

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〔問3〕次の文中の【 】の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全な文章とせよ。


1 雇用保険の適用について、1週間の所定労働時間が【A】であり、同一の事業主の適用事業に継続して【B】雇用されることが見込まれる場合には、同法第6条第3号に規定する季節的に雇用される者、同条第4号に規定する学生又は生徒、同条第5号に規定する船員、同条第6条に規定する国、都道府県、市町村その他これらに準ずるものの事業に雇用される者を除き、パートタイマー、アルバイト、嘱託、契約社員、派遣労働者等の呼称や雇用形態の如何にかかわらず被保険者となる。



Aの解答:20時間以上(肢9)

Bの解答:31日以上(肢16)


解説:条文からの出題です。Bは肢15「30日以上」が紛らわしかったかもしれませんが、頻出事項ですので正確に覚えましょう(私は間違えました;涙)。


雇用保険法第6条(適用除外

次に掲げる者については、この法律は、適用しない

一 1週間の所定労働時間が20時間未満である者(この法律を適用することとした場合において第四43条第1項に規定する日雇労働被保険者に該当することとなる者を除く。)

二 同一の事業主の適用事業に継続して31日以上雇用されることが見込まれない者(前2月の各月において18日以上同一の事業主の適用事業に雇用された者及びこの法律を適用することとした場合において第四42条に規定する日雇労働者であつて第43条第1項各号のいずれかに該当するものに該当することとなる者を除く。)

三 季節的に雇用される者であつて、第38条第一項各号のいずれかに該当するもの

四 学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条、第124条又は第134条第1項の学校の学生又は生徒であつて、前三号に掲げる者に準ずるものとして厚生労働省令で定める者

五 船員法(昭和22年法律第100号)第1条に規定する船員(船員職業安定法(昭和23年法律第130号)第92条第1項の規定により船員法第2条第2項に規定する予備船員とみなされる者及び船員の雇用の促進に関する特別措置法(昭和52年法律第96号)第14条第1項の規定により船員法第2条第2項に規定する予備船員とみなされる者を含む。以下「船員」という。)であつて、漁船(政令で定めるものに限る。)に乗り組むため雇用される者(一年を通じて船員として適用事業に雇用される場合を除く。)

六 国、都道府県、市町村その他これらに準ずるものの事業に雇用される者のうち、離職した場合に、他の法令、条例、規則等に基づいて支給を受けるべき諸給与の内容が、求職者給付及び就職促進給付の内容を超えると認められる者であつて、厚生労働省令で定めるもの



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